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胚培養士の辞めたい理由

胚培養士を辞めたい

胚培養士として働いている方は、どのような理由やきっかけから「辞めたいな…」と思うのでしょうか。

そこでこのページでは、「胚培養士の辞めたいと思った理由」についてご紹介いたします。

もくじ

命を扱っている重圧に耐えられなくなった

胚培養士は、患者さんから預かった大切な卵子・精子を受精卵に育てるのが仕事です。

その中でも、顕微授精は胚培養士が自分の目で精子を選び、卵子に挿入するといった作業があります。

これはとても細かな作業なので、手が震えてしまったり、気を抜いてしまったりすると大きなミスにつながります。

そのため自分の技術不足が原因でない場合でも「受精できなかったのは自分のせいではないか」といった重圧に耐えられなくなり辞めてしまう人もいます。

勤務時間が長いことが多い

胚培養士は、卵子と精子の受精を確認したり、患者さんの体から採取した卵子や精子を預かったりするなど仕事の種類は多岐にわたります。

そのため、朝早くに出勤し受精卵の状況確認や採卵の準備、また患者さんが来院している間はカウンセリングすることもあります。

さらに、夕方は次の日におこなう採卵のための培養液の準備などをしなければいけません。

そのため、朝早くから夕方遅くまで仕事が続くので、精神的・肉体的も疲れ果ててしまい辞めてしまう人もいます。

自分が妊娠してしまった

妊娠すると徐々にお腹が大きくなっていくので、患者さんに会うのが難しくなります。

それは、胚培養士として不妊で悩む患者さんに妊娠した姿を見せたくないという気持ちがあるからです。

クリニックや病院によっては、お腹が大きくなると患者さんの前に出る仕事を減らしてくれることもあります。

しかし、患者さんの気持ちを考えるとこのまま仕事を続けていいのか悩み続け、胚培養士として働くのが辛くなって辞めてしまうこともあります。

まとめ

胚培養士を辞めたい理由は人それぞれです。その中でも患者さんから預かった大切な命を扱うという重圧に耐えられなくなって辞めてしまうケースが多いのです。

また、勤務時間が長く、精神的・体力的に辛くなって辞めてしまう場合もあります。さらに、自分が妊娠すると、不妊で辛い思いをしている患者さんの前に出たくないといった理由もあります。

そのため、胚培養士は精神的にも体力的にも強くなければ続けることが難しい仕事だといえます。

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