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2020年12月の転職市場の状況

胚培養士 2020年12月の転職市場の状況

東京都心部のクリニックで積極採用求人が増加

先月の11月ごろから少しずつ胚培養士の求人が増加傾向です。
特に東京都心部のクリニックのニーズが高くなっております。

ただ、未経験からじっくり教育していくというよりは、胚培養経験者を即戦力として採用したい意向が強くなっております。

胚培養経験者の方には、転職のチャンスですので、是非、積極的にお問い合わせください。

東京都心部の積極採用求人

未経験から胚培養士を目指すには

他の医療系職種に比べると、コロナの影響を受けにくいのが胚培養士の求人になりますが、それでも例年に比べると未経験からの採用には慎重になっているようです。

コロナの感染拡大により、不妊治療においても受診控えをされる方も当然いらっしゃいますので、その影響はクリニックの経営を厳しくしおり、じっくりと胚培養士を育てていく余裕がなく、即戦力の胚培養士を求める傾向を強くしております。

この12月はコロナの第三波が到来している事を考えると、未経験から胚培養士を目指される方は、もう少し時期を待った方がいいかもしれません。

菅政権の方針の目玉である「不妊治療の保険適用化」は、おそらく次の診療報酬改定の2022年度になると思います。

コロナの感染が落ち着きをみせれば、今後、胚培養士のニーズは高まるものと思います。

当然、未経験から胚培養士を目指せる機会は増えてきますので、転職の時期を逃さないように弊社の担当コンサルタントにご相談をいただければと思います。

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国家認定キャリアコンサルタント T.I.

国家認定キャリアコンサルタント
T.I.がこの記事を監修しています

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