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胚培養士の2021年7月の転職市場の状況

全国的に経験者を求める傾向に

先月は、「首都圏内は経験者、地方では未経験でも応募可能な施設が多い傾向」でしたが、今月は一転して全国的に経験者を求めるようになりました。

求人割合を見ると、全体の8割以上が顕微授精、もしくは胚培養士として何かしらの実務経験がある方を対象としています。

未経験枠の求人は数多くの方から応募いただきますので、早いタイミングで充足となります。タイミングが非常に重要になりますので、タイミングを逃さないように弊社のキャリアコンサルタントとの連絡を密にしていただき、未経験の求人が出た際に即座に選考を進めていただければと思います。

実務経験があれば応募できる求人

募集終了:【都立大学駅からすぐ】目黒区の不妊治療クリニックで胚培養士業務★

『とくおかレディースクリニック』の求人関連画像
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給与
月給:240,000円 ~
勤務地
東京都目黒区中根1-3-1 三井住友銀行都立大学駅前ビル6F
仕事内容
精液検査、精子調整、胚凍結、胚融解、アシステッドハッチング、顕微授精、体外受精、胚移植、検卵

ごくわずかですが、未経験でもご応募いただける貴重な求人募集もございます。先月同様、充足するスピードがかなり早いと思われますので、キャリアチェンジをお考えの方は早め早めに検討されることをお勧めします。

未経験でも応募できる貴重な求人


業務経験がある方はほとんどの方が併願

転職活動をするにあたって「皆さんどのくらいの施設受けるんですか?」というご相談を受けます。

希望勤務地にもよって大きく異なりますが、平均で2施設ほど。過去には5施設に応募された方もいらっしゃいます。応募する施設数に制限はありませんので、ご興味いただける求人が複数あれば、同時並行で進めていただいても構いません。ただ、同じタイミングで書類選考をすると、面接の予定も立て込む可能性が高くなります。お忙しい胚培養士の方ですので、現職中であれば、お休みが調整できそうかを含めて、スケジュール管理が重要になります。

面接当日の遅刻=不合格

以前、面接当日に道に迷ってしまい開始時間に間に合わなかったという方がいらっしゃいました。大変残念ながら、結果としてお見送りに。施設側からも遅刻したことに関して、非常に厳しいフィードバックがありました。時間厳守ということに関しては、社会人の常識ですが、特に培養士さんは患者さんの命となる卵を扱う役割ということもあり、より厳しい目で見られます。

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国家認定キャリアコンサルタント T.I.

国家認定キャリアコンサルタント
T.I.がこの記事を監修しています

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