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胚培養士の2022年6月の転職市場の状況

未経験から応募可能な求人が増加

不妊治療に対する保険適用が4月に拡大されて以降、新規の受診者が増えているという話をよく聞きます。特に東京都内で実施件数が多い施設程その傾向は顕著に表れていて、昨年比2~3割程度、受診者が増えているようです。

当然、受診者の増加は人員不足となり、胚培養士の増員を目的とした求人が増えてきました。

中には、未経験の方を積極的に複数人採用する施設もあり、未経験者から胚培養士を目指す方には追い風です。今が転職の大きなチャンスですので、積極的に転職活動を進めてください。

未経験から応募可能な求人

新規の不妊治療立ち上げ案件が増加

保険適用化の流れにより、病院内の新規の不妊治療科や不妊治療クリニックの立ち上げの案件が増えてきました。立ち上げにあたっては、当然、医師、看護師、薬剤師の他、胚培養士の経験者が必要になります。

特に顕微授精の経験者は、胚培養士の責任者として、高待遇で採用いただける可能性が高くなります。オープニングスタッフとして、今までの実務経験を活かして新規立ち上げに携わりたい方や、給与UPを希望しての転職希望の方にも、転職の大きなチャンスと言えるでしょう。

胚培養の経験者の方は、是非、ご希望をお聞かせ下さい。

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国家認定キャリアコンサルタント N.E.

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N.E.がこの記事を監修しています

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