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胚培養士の転職成功事例

胚培養士の転職成功事例

胚培養士JOBでの転職成功事例のご紹介です。

現在、転職活動真っ最中の方。これから転職活動をスタートさせようと考えている方。転職しようかどうか迷っている方。同じ胚培養士の仕事に携わりたい方々の転職体験談は、今後の転職活動の大きなヒントになりますので、是非参考にしてください!

胚培養士をしていてよかったと思うのは、患者さんの笑顔を見たとき

性別
女性
年齢
30代前半
お住まい
神奈川県
スキル
検体検査に8年間、その他採血・心電図検査に従事
資格
臨床検査技師

転職を考えた理由

新卒で総合病院に入職し、約8年間検体検査を中心に、ローテーションにて採血・心電図の業務に従事しておりました。

転職を考え始めたのは、ご友人から「不妊治療を受けていて…」と相談をされたことがきっかけです。
何か助けになればと不妊治療についていろいろ調べているうちに、臨床検査技師の資格や経験を活かしながら、胚培養士としてキャリアを築いている方がいることを知りました。

その後、ご友人はお子さんを授かり、涙を流しながら喜ぶ姿を見て「生命の誕生に携われる」仕事にとても魅力を感じ、胚培養士になりたいと転職を決意されました。

転職の希望条件

希望条件
雇用形態
正職員
仕事内容
胚培養
身につけたいスキル
胚培養
希望給与
月給25万
休日
できれば日祝休み希望
夜勤
なし
オンコール
なし
残業
なるべくなら無いほうがいい

キャリアアドバイザーからの提案・転職成功の理由

提案内容

「胚培養士になりたい」と転職のご相談を頂いた時点で、すでにご自身で業務内容について調べ、理解されていたため、アドバイザーからは胚培養士として働く上で良いところだけでなく「大変な部分」について率直にお伝えさせて頂きました。

長時間、細やかな行うため、相当な集中力が必要なこと。患者様の対応を行うクリニックもあるため、胚培養の手技だけでなく、相手の立場に立った接遇や言葉遣いなどの配慮なども必要なこと。その他にも具体的な胚培養士の業務をイメージしていただきながら、デメリットについて包み隠さずご説明しました。

ここまで丁寧にデメリットをお伝えするのは、「こんなはずじゃなかった」と後悔につながる転職とならないためです。

彼女は、デメリットとなる点についてもしっかり理解いただいた上で「それでも胚培養士への志望度が高まった」とお伝えくださったため、その想いを叶えるべく転職のサポートをさせて頂くこととなりました。

転職成功の理由

  • どうして、どの部分に魅力を感じ、胚培養士を志望しているのか?
  • 胚培養士として働く上で、大変な部分を理解しているか?
  • 現職でのどのような経験を、胚培養士として働く上で生かせるのか?

これらについて面接でしっかりと伝えられたことが、転職成功のポイントです。

採用側は応募者が「胚培養士になりたいという軸をしっかりと持っているかどうか」に重きを置いて、内定の判断を行います。つまり、中途半端な志望動機では内定が出ません。

上記の3点についてPRできるよう、何度も面接対策を重ねたことにより、本番の面接でも緊張せず、しっかりとご自身をアピールして頂くことができました。

彼女は、大変な部分を踏まえた上で志望していため、入職後に大きなギャップも少なく、現在も胚培養士として働いていらっしゃいます。

転職後の環境

転職前
転職後
勤務先
総合病院 不妊治療クリニック
雇用形態
正職員 正職員
仕事内容
生理機能検査(心電図)、採血、検体検査 胚培養
給与
月給27万 月給25万
休日
シフト制 土日祝
夜勤
週1回 なし
オンコール
なし なし
残業
月30時間程度 月20~30時間程度

キャリアアドバイザーより

胚培養士は、生命の誕生に携わることができるとてもやりがいのある仕事です。

と同時に、集中して細やかな作業を長時間行う「集中力」、手先の器用さなどの「手技」、不妊治療を受ける患者様への「言葉の配慮」や「心のケア」まで、幅広いスキルが求められます。

未経験の方は、「胚培養士として働く上での大変さを理解した上で、本当に挑戦したいのか?」について、事前に熟考した上で転職することをおすすめします。

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