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胚培養士の転職に関するよくある質問(Q&A)

胚培養士の転職に関するよくある質問

「未経験でも応募できるの?」
「胚培養士になるにはどうすれば?」
「男性の応募は難しい?」

このページでは、このような胚培養士への転職に関するよくある質問についてていねいに解説いたします。

もくじ

胚培養の経験がありません。未経験でも応募できるのでしょうか?

A)経験者を募集している施設が多いですが、未経験の方でも歓迎している施設もあります。

胚培養士の仕事内容を教えてください。

A)医師の指導の下、顕微授精や体外受精などの生殖補助医療を行います。

その他にも、精子や卵子の処理、胚や精子の凍結保存や培養、培養室の管理や設計、患者様へ不妊治療の説明などがあります。

胚培養士になるにはどうすればよいですか?

A)胚培養士になるために、資格は必要ありません。必要な経験の規定もなく、医療の現場では珍しい職種です。

しかし、卵子や精子そして受精卵を扱う仕事で高い倫理観が必要となります。ミスは絶対に許されませんので、技術が安定しなければ実際に卵子や受精卵を扱うことはもちろんできません。

また、胚培養士の業務を行う上で、必須ではありませんが、「日本卵子学会」と「日本臨床エンブリオロジスト学会」という2つの学会が独自の認定資格を設けております。

胚培養士の中には、培養室で勤務しながら、経験を積みこれらの認定資格を取得される方が多数います。

胚培養士になる方はどんな方がいらっしゃるのでしょうか?

A)農学や生物学系の大学で畜産学やバイオサイエンスについて学んだ方々や生物学、細胞病理学に精通している臨床検査技師の資格を持っている方が目指すケースが多いです。

最近ですと、胚培養士を養成する大学や専門学校も設立されています。

平均年収が知りたいです。

A)年収350~600万円程度です。※胚培養士JOBの求人平均値より。

レベルの高い胚培養士ですと、年収2,000万円~3,000万円で引き抜きが繰り広げられているという話もあります。

夜勤はありますか?

A)夜勤はない場合が多いです。

しかし夜間診療を行っている施設もございますので、夜遅くまでの勤務が発生することもあります。

また、培養器などの異常があれば、夜間でも管理のために対応することもあります。

男性の応募は難しいでしょうか?

A)女性を優先的に採用している施設もございますが、女性の場合、結婚や出産を機に辞めるケースも多いので、長く勤めていただける男性を歓迎している施設もあります。

実際に、培養室のトップが男性である施設も多数存在しています。

子育てとの両立は可能ですか?

A)結婚や出産を機に退職される方もいらっしゃいます。

しかし、家族や周囲のサポートを受けながら、続けている方もいます。
また施設によっては、スタッフが十分に足りており、勤務時間や日数を考慮できたり、パートタイムでの勤務が可能な場合もあります。

公休はどのようなパターンになっていますか?

A)一般的に、以下のシフト勤務が多くなります。

  • 日、祝、土曜の午後休みの週5.5日勤務
  • 日、祝、月~土のうち1日休みの週休2日制もしくは4週8休制
  • 日、祝、月2回休みの4週6休制

施設によっては、施設が休みでも受精卵の経過観察などのために、交代で勤務されていることもあります。

胚培養士業務以外の業務を任せられることはありますか?

A)施設にもよりますが、胚培養以外の業務を行うこともあります。

臨床検査技師の資格がある方であれば、臨床検査技師として血液検査、心電図、採血などの検査業務も兼任して行っている施設があります。

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